居酒屋店舗演出例

エムクラス商品の紹介

Customer's voice

笑顔で、応えていただいたのは、京都で、居酒屋「ごんたJirow」のオーナーで、 その他、京都、大阪を拠点として活躍する「あんじグループ」の大将、中谷安志氏。

導入前の課題

お店を探すのに迷う人が多く、
中にはあきらめて帰ってしまう人も・・・

メイン通りから一本入った通りにお店があり、しかもその通りからも中に入った場所にお店があるのでわかりにくく、 お店の場所がわからずに迷う人が多かったことです。
お店に電話がかかり、道案内をしてもわからないので「もういいわ!」と諦めて帰ってしまう お客様もいらっしゃいました。

エムクラスからのご提案

思わず人に話したくなる = 口コミが広がる

通り沿いにインパクトのあるエムクラスのゴリラを置くことでお店を探しているお客様の目印になることはもちろん、たまたま通った人の目も惹きつけ立ち止めってもらう。より多くの人に「ここに居酒屋がある」という ことを知ってもらうこと。 またエムクラスはインパクトがあるので、来店されたお客様もたまたま通った人も写真を撮るだろうと考え、「撮った写真は 必ず誰かに見せるので、口コミが広がりますよ。」とご提案しました。
普通、居酒屋の看板の写真を撮る人はいないですよね。

導入後の感想

2ヶ月目から口コミが広がり、新規客様が増えました。

当初の店長からの報告では、「写真撮影ばっかりです」って、聴いてましたが、
それ以前に、「お店の場所が、分からん!」と、お叱りを受ける事の方が殆どでしたので、ゴリラ君が、目印になってくれるだけで、十分、その役割は果たしてくれてたんですが、口コミが広がり新規客様が増えるとは、嬉しい誤算です。
プランニング当初、「既存のカンバンは写真撮られますか?」と、訊かれ、
「え! 撮らないでしょう!」って、答えたのに対して、 「コレからは、通行人さんもパチパチ撮りますよ!」って、言われてたので、 店長からの報告は、「言われた通りやな~」って、思ってたんですが、まさか新規客様が増えるとは思っていませんでした。この写真撮影が、口コミの原点になってるとわかったのは、2ヶ月目に入ってからの事。
新規客様が、徐々に増えて来たんです。
いまでは、お蔭さまで、お店を探すのに迷う人が減っただけでなく、最初から写真を撮って知ってる人が、ウワサを回して予約をして来て下さる。
そしてゴリラ君を見て、またグループで写真を撮って喜んで下さる。
ホントに有り難い事です。
これからも季節に合わせた演出を施して、色んな人に楽しんで貰えるようにしたいですね